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その1:豊富な水分含有量

ヒトを含む動物にとって、病気を予防し、より健康な状態を保つためには、新鮮で清潔な水と総合的に見て適正な水分量を含む食品が必要です。これは犬 や猫にとっても同様です。水、もしくは水分は、食餌としてのダイエット上もっとも重要な要素であり、それなしには体内における消化や吸収等のあらゆる生体 反応が正しく機能できなくなります。食餌における適正な水分量は、消化吸収の面だけでなく、体内での適正水分量を保持し、健康を保つためにも重要なのです。

自然界では、犬科や猫科の動物は、約73%の水分量の食べ物を好みます。これはペットの犬や猫も同様です。ブッチ・ミートフードは、製造工程を徹底管理し、独自のノウハウによって、この水分量を保つ調理加工がされています。


その2:自然の栄養成分を活かす独自の加熱調理加工

ブッチのミートフードは、種類によって異なりますが摂氏80度から98度の間で15分以内に加熱加工されています。これは使用される精肉の安全性確保のためだけでなく、原料に含まれる自然の栄養成分を極力失わないようにして活かすためです。
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ちなみに、缶入りやパウチ容器のウェット・タイプのペットフードは、封入された後、摂氏120度で1時間以上、加熱処理されます。そのために冷蔵保存せず に済みますが、それだけ自然の栄養成分は失われることとなります。そのため、栄養バランスは添加することで補われる必要があります。ドライ・フードの場合 は、摂氏200度の高熱で焼かれるか、もしくはそれ以上の高温での温風や圧力処理によって作られています。

ブッチ工場外部


その3:新鮮なニュージーランド産ミート

畜産は、ニュージーランドの主要産業のひとつです。人口わずか430万のニュージーランドには、その約10倍の羊、人口にはわずかに届かない数の牛がいます。そして、牛も羊も、自然な牧草で育てられたグラスフェッド。また、政府の厳格な肥育法に関する規制と検疫態勢により、同国ではこれまで家畜や家禽の病気が発生したことが一度もありません。

グラスフェッドは、グレーンフェッド(穀類肥育)のように、ヒトにとってはよりありがたみのある脂質の多い肉を得るには向いていませんが、よりヘルシーで風味豊かな赤身肉を得る、牛や羊にとってもストレスの少ないナチュラルな肥育法です。ブッチの製品に使用されている新鮮な食肉は、チキンを含め、このナチュラルでヘルシー、そして安全なニュージーランド産ミートなのです。

放牧現場での監視、管理している監督官 NZの放牧現場での監視、管理している監督官